賃管士基本講座

賃管士基本講座

賃管士基本講座(生講義&Web)

生講義は企業研修のみでの実施となります。個人の場合はWeb受講となります。
企業研修の場合、御社のご都合に合わせ、様々な企業研修を実施することが可能です。出題頻度の高い重要度の高い分野に多くの時間を割いて効率のよいカリキュラムをご提案致します。

1 講義

【内  容】
公式テキストベースに出題頻度の高い分野を中心に講義します。講義のはじめに確認テスト(〇×式20問)を実施します。

【目  的】
試験に合格するための法制度及び賃貸実務について理解し暗記すること。

【教  材】
賃貸不動産経営管理士公式テキスト

【時間合計】
20時間~

 

2 演 習

【内  容】
賃貸借契約①、賃貸借契約②、管理業務制度、管理実務等の4つに分けて、本試験と同様の四肢択一式の基本問題20問を解き、講師による解説を行います。合格ラインを達成できない場合は追試を実施することもできます。

【目  的】
曖昧な知識を正確な知識にし、出題パターンを覚えることで解くスピードを付ける。

【教  材】
弊社で用意するオリジナル演習冊子

【時  間】
試験(1時間)、解説(1時間)



  講義内容
管理業務の受託(管理受託方式、サブリース方式)/借主の募集
賃貸借契約①(契約締結、標準契約書、借地借家法の適用、賃借権の承継)
賃貸借契約②(貸主の義務、借主の義務)
賃貸借契約③(賃料・敷金等の一時金、契約期間と更新、賃貸借契約の終了)
賃貸借契約④(賃料改定、未収賃料の回収、ガイドライン)
賃貸借契約⑤(保証人、破産と賃貸借、建物の所有権移転、事業用建物賃貸借契約)
賃貸管理の意義/現在の社会的情勢と未来像/登録制度の意義と仕組み
遵守事項/監督処分/賃貸不動産経営管理士の役割/倫理憲章/コンプライアンス
建物管理の実務(鍵、クレーム対策、アウトソーシング、賃料・預託金の取扱い、定期報告)/賃貸業への支援業務(企画、証券化、税金)
10 建物・設備の知識

※1コマ2時間以上の講義となります。