宅建士講座

Kenビジネススクールの講座はここが違う

業界トップクラスの合格率

業界トップクラスの合格率 93%

Kenビジネススクールは2008年に株式会社となると同時に、企業研修(社内で実施する研修)に特化して実績を上げております。社内の事情がそれぞれ異なる中で、最良の方法を提案し、人事担当の方と二人三脚で研修事業をプロデュースしております。

2017年度は、某大手不動産販売会社(研修対象者40名弱)における合格率が93%となり、Kenビジネススクール始まって以来の好成績を収めました。

この企業研修でのノウハウを惜しみなく個人向けの講座にも活かしております。特に、自分に甘えてしまい、ネットや通信講座では続かないという方にお勧めです。

 

講師陣のレベルが高い

講師陣が本物です。

Kenビジネススクールを立ち上げた代表の田中謙次を筆頭に優秀な講師が揃っています。

田中謙次は、立ち上げ当初に、1人で基本六法すべてのテキストを執筆しロースクール既修者試験に2人も合格させている(当時の生徒数は10名程度)強者です。

現在、市販するテキスト類26冊をすべて自ら研究・執筆し、専門家によるネットニュース記事の老舗オールアバウトでも宅建試験専門ガイドを5年近く勤めています。

また、産業能率大学では知的財産法やビジネス法務を教え、東京都宅建協会や不動産組合でも不動産実務系の講師を勤める超人気講師でもあります。

この教育と研究と熱い思いに賛同する優秀な講師陣が自然に集まり、現在、テキストを市販する講師3名、不動産会社を経営する講師3名、不動産鑑定士としても独立する講師2名、その他登録講習や登録実務講習で教える実務家の弁護士等、全国で弊社の講師が教鞭をとっています。


 

合格の道筋を知り尽くすサポート体制

合格への丁寧で木目細かなサポート体制

なぜ弊社の企業研修での合格率が飛びぬけて高いのか?それは、講義が分かりやすいだけでなく、そのサポート体制にあります。

授業を受けるだけで合格できるほど宅建士試験は簡単ではありません。授業以外の学習時間を合わせて最低でも300時間以上は学習しておかないと合格できません。

それをサポートするため、①定期的な宿題、②毎回の確認テスト、③科目ごとの修了試験(通学)、④成績管理(企業参加の場合は人事担当者様へ定期的にご報告します)、⑤過去問アプリで学習進捗状況を把握、⑥試験2カ月前から前日までに計画的な直前講座実施、⑦合計6回の模擬試験と成績管理…その他企業研修で得た合格ノウハウを惜しみなくご提供いたします。

 

 

予想模試の的中率が高い!

予想模試の的中率が高い

弊社で作る予想模試とヤマ当て模試の的中率が高く、これまで出版、大手企業・大学・その他教育機関等に問題と解説講義を提供し好評を得ております。

弊社の模擬試験の質が高い理由は、単なる受験屋(過去問だけの分析と言葉遊びにのみ着目する作問者)ではなく、各種不動産団体、国土交通省、大手不動産会社等の最新の動向にも着目し、より深いところで出題者の意図を読み解き作問しているからです。

 

 

朝から晩まで合宿講座で一気に合格へ!

朝から晩まで合宿で一気に合格

Kenビジネススクールの一番の特徴は、この合宿講座にあります。立ち上げ当初は、個人向けも宿泊施設で講義をしていたのですが、現在は、宿泊するか否かは各自で判断する2日間の集中講座となっています。

代表の田中謙次がKenビジネススクールを立ち上げた年の宅建講座では、試験1週間前から、過去問を1問1答式にした確認テストを暗記するまで繰り返し解かし、何度も間違える問題をテキストに貼り付けるという学習をさせることで、初年度の生徒3名を全員合格させました。毎日終電近くまで残って勉強する生徒をみて、次の年から2泊3日の合宿に切り替え、現在の直前の集中講座となって行きました。

上記の出発点の思いとそこから15年以上実施したことでの実績とノウハウは、他社の追随を許さないものとなっております。

演習を中心とした講義と、満点取れるまで繰り返される演習、演習では講師による個別指導があり、分からない点が分かるようになり、完璧に弱点を克服できる講座となっています。


 

 



宅建試験に合格するための講座(直前対策)のご紹介

宅建士 予想模試(全5回)9月~

宅建試験と同様の形式・レベルの問題で実施される予想模擬試験です。弊社が指定する試験会場で本試験同様の形式で2時間で問題を解きます。試験終了後は講師による解説講義があります。

宅建士予想模試は、全5回の模擬試験を通じて宅建試験の出題範囲をすべて復習できるようにも作られております。毎週行われるこの予想模試を活用して弱点を克服しながら合格に必要な知識を定着して下さい。

 

宅建士 盛夏合宿(権利関係の強化)8月中旬

宅建試験50問中14問を占める権利関係(民法・建物区分所有法・不動産登記法・借地借家法)を中心に、短期間で合格できるだけの知識をマスターする講座です。通学では2日間で実施されます。1日目の夜は満点取れるまで○×式の30問の1問1答式の演習が続きます。
どんどん権利関係が得意になる感覚を味わって下さい。

 

宅建士 秋収穫講座(法令上の制限・税法・価格評定の強化)9月中旬

宅建試験50問中11問を占める法令上の制限(都市計画法・建築基準法・国土利用計画法・土地区画整理法・農地法・宅地造成等規制法など)、税法(不動産取得税・固定資産税・所得税・印紙税・登録免許税)、不動産の評価(地価公示法・不動産鑑定評価基準)を中心に、短期間で合格できるだけの知識をマスターする講座です。通学では2日間で実施されます。夜は満点取れるまで○×式の30問の1問1答式の演習が続きます。
気付いたら法令上の制限と税と土地評価で合格点を取れるようになる感覚を味わって下さい。

 

宅建士 直前合宿(宅建業法等の強化と全範囲の出題予想50問)10月初旬

宅建試験50問中20問を占める宅建業法等を中心に全出題範囲を短期間でマスターする講座です。通学では2日間で実施されます。1日目の夜は満点取れるまで○×式の30問の1問1答式の演習が続きます。

重要問題穴埋めテストからスタートし、まず現在の自分の弱点を発見します。講義は今年の宅建士試験で出題が予想される50問の問題を通じて頻出分野を徹底的に学びます。試験1週間前に合格を確実にする講座です。

 

宅建士ヤマ当て模試(改正点・新判例・新傾向でズバリ的中)10月初旬

試験1週間前に実施する模擬試験です。予想模試と異なり、今年の試験での出題が予想される問題だけで作られた、ヤマ当て模試です。もちろん、その解説講義(1時間)も、ヤマ当て要素の強いものとなります。例年ズバリ的中問題が数問出ていると噂です。

 

前日やるべき講座(全範囲の総復習+出題予想)10月中旬

宅建試験前日に実施する出題予想ヤマあて講義と総まとめ講義です。試験前日は不安になり、ついつい偏った学習をしてしまうものです。もっとも暗記が効を奏する試験前日の学習時間を無駄にしないため、専任の講師による総まとめ講座と出題予想を聴き、明日の試験に備えます。