宅建士直前合宿(全科目)

宅建士直前合宿(全科目)

講座の概要

宅建本試験1週間前に実施する全範囲の頻出分野をマスターし、短期間で合格圏内に自分をグレードアップするための講座です。
宅建士直前合宿では、今年出題が予想される分野について、まず問題(4肢択一式)を解きます(1問ずつ)。その上で、理解と解答のポイントを覚えるために講義を聴きます。
宅建試験に合格する為には、各制度の正確な理解と記憶の定着が必須となります。講義は正確な理解を助け、問題演習は記憶の定着に役立ちます。
また、合宿の始まりと終わりに開幕テスト・閉幕テストを実施します。宅建試験で正確な記憶が求められる数字等の穴埋め問題です。

講座の特徴

・2日間の短期集中講座で一気にインプット

お仕事をしながら、大学等で学びながらだと、なかなか定期的に通学したり、Webを視聴することは困難です。2日間、朝から晩まで信頼のおける講師の講義を生で受講し、一気に合格に必要な知識をインプットすることはとても効率がよい学習方法です。

・複数の講師によるアウトプット個別指導

1日目の夜と、2日目の午後は、使用する300問の1問1答式問題集を、約15項目に分けて項目ごとの「マスターテスト」にチャレンジします。自分のペースで1から順に回答し、できたら弊社講師にその場で採点してもらい、分からない問題・間違えた問題についてその講師により個別指導を受けます。

・生講義と直接指導にこだわります

KenビジネススクールではWebやアプリもフル活用できるようになっておりますが、最後は、プロの講師による直接指導、問題演習での個別指導で、短期間で記憶の定着を図れます。

・マスターテストはアナログにこだわる

1日目の夜と、2日目の午後に実施するマスターテストは、A4のコピー紙にプリントした〇×式の問題を使用し、直接そこに書き込み、講師による採点と指導を受けます。問題文にアンダーラインや×印を残すことで、講師はどこで間違えて覚えているのかを瞬時に見抜き、的確な指導を行うことができます。

・できたらシールを貼りモチベーションアップ

マスターテストにチャレンジし、満点取得した場合にシールを貼って行き、全項目のマスターテストにシールが貼られると科目をクリアー(合格レベル)したことになります。他の受講者とも暗黙の競争にもなり、自分ひとりで学習するよりモチベーションアップします。また、自分の今の知識・解くスピードについて客観視できるようになります。

・生講義を収録し後で復習に使えます

後で復習するため、実際の講義を収録しております。講義終了後に専用のホームページで動画をアップロードしますので、何度も聴講し記憶の定着・維持を図ることもできます。


カリキュラム

 

  1日目 2日目
火水コース 10/4(火) 10/5(水)
土日コース 10/8(土) 10/9(日)

 

  1日目 2日目
10:00~11:00 開幕テスト※1・ガイダンス 国土利用計画法・農地法
土地区画整理法
11:10~12:10 宅地建物取引業の免許
宅地建物取引士
宅地造成等規制法・税法
価格評定
13:10~14:10 保証金制度・媒介契約
広告規制
演習※2
14:20~15:20 報酬額制限・自ら売主制限・監督処分・住宅瑕疵担保 意思表示・代理・時効
15:30~16:30 都市計画法 弁済・債務不履行
担保責任・相続
16:40~17:40 建築基準法 閉幕テスト※1
19:30~22:00 演習※2 免除科目(17:50~18:20)

※ 講座の進捗状況によって、カリキュラムは変更する場合もございます。
※1 宅地建物取引業法の全範囲の穴埋めテストです。配布する300問の問題集に掲載する穴埋め問題から抜粋したものです。開幕テストと閉幕テストでは異なる問題を抜粋します。開幕テストは弱点発見、閉幕テストは目標設定が目的です。
※2 演習は、宅地建物取引業法を中心に過去18年分の過去問を1問1答式にしたプリントを解き、全問正解を条件に次の項目のテストを解きます。1問でも間違えた場合は、同じテストを全問正解するまで繰り返します。同じ問題を何度も解くことで、宅建試験の出題パターンを体得し、曖昧な知識を正確な知識にします。

使用テキスト等

担当講師

メイン講師:田中 嵩ニ(謙次)・鳥海 耕二

実施会場

クロスコープ新橋/内幸町
★東京都港区新橋1-1-13アーバンネット内幸町ビル3F都営地下鉄三田線『内幸町』駅A5番出口より徒歩2分、東京メトロ 銀座線『新橋』駅7番出口より徒歩4分

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